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売れ残り建売住宅の理由は?購入時のメリット・注意点をご紹介

カテゴリ:不動産購入について

売れ残り建売住宅の理由は?購入時のメリット・注意点をご紹介

物件探しをしていると、売れ残りの建売住宅を見かける方も多いでしょう。
売却価格が比較的安くて嬉しい反面、なぜ売れ残っているのか不安や疑問を感じますよね。
そのとき多くの方が、売れ残りの理由は立地や間取りが原因だろうと思ったのではないでしょうか?
では実際になぜ売れ残っているのか、この記事で理由を見ていきましょう。
また、建売住宅の購入を検討している方に、売れ残りの建売住宅がある理由、購入するメリット、注意点をご紹介します。

売れ残りの建売住宅がある理由

売れ残りの建売住宅がある理由の一つは、時期や地域によって供給過剰になっていることです。
一部の地域の建売住宅は、需要に応じて供給されるのではなく、事前に大量に建設されます。
そのため、需要と供給のバランスが崩れることがあります。
そのほかにも、設定した価格が高いために売れ残るケースも少なくないです。
価格が高いと購入者の予算やニーズに合わないため、売れ残る可能性が高まります。
さらに、立地や環境にマイナスポイントがあることが理由で売れ残るケースもあります。
例えば、駅から遠い、道路に面している、周囲に商業施設や学校がないなどが挙げられます。

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売れ残りの建売住宅を購入するメリット

まず1つ目のメリットは、すぐに入居できる点です。
建売住宅は、設計や工事がほぼ必要ないためすぐに引越し、入居することが可能です。
仕事で時間や手間がかけられない方や子どもの新学期に合わせて引越しを希望する方にはぴったりでしょう。
2つ目のメリットは、値引きに応じてもらいやすい点です。
売れ残りの建売住宅は手元に長い間置いておくと、1年経過してしまい誰も住んでいなくても中古住宅になってしまいます。
中古住宅となってしまった場合、売れ残るリスクがより上がってしまう可能性があるため、そのリスクを避けるために、値引き交渉に応じてもらいやすいです。
予算費用が決まっている方や、費用をなるべく抑えたい方にはおすすめです。
3つ目のメリットは、建物の不具合を確認することができる点です。
売れ残り建売住宅は、月日が経過しているため不具合や欠陥がある場合も少なくないので、事前に確認しましょう。

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売れ残りの建売住宅を購入する注意点

実際に売れ残りの建売住宅を購入するときは、さまざまな不安が頭をよぎるでしょう。
しかし、注意点を抑えることで、安心して購入できるのでご紹介します。
まずは、建売住宅に求める最低条件を明確にしてください。
立地や間取り、設備などの妥協できる部分と、できない部分を事前に決めましょう。
次に、交渉を取り合ってもらうために、適正価格で交渉することも大切です。
そのため、市場価格や周辺の相場を調べて、適正な価格帯を把握することがおすすめです。
また、完成後1年後の建売住宅は新築ではなく、中古住宅になるので注意しましょう。

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売れ残りの建売住宅を購入する注意点

まとめ

売れ残りの建売住宅がある理由は、物件自体が供給過剰、設定した価格が高いなどがあります。
売れ残りの建売住宅を購入するメリットは、すぐに入居できる、値引きに応じてもらいやすい、建物の不具合を確認できる点です。
そして、購入する際には最低条件を明確にし、適正な価格で交渉することを心がけましょう。
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